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H.アップマンマグナム50

原産国: キューバ

ラッパー: キューバン

バインダー: キューバン: ブエルタアバホ

フィルター: キューバン: ブエルタアバホ

工場: ロメオ・イ・ジュリエッタ/H. アップマン工場 (キューバ)

生産: 通常生産

ビトラ: 6.25″×50 ダブルロブスト

販売日: 2008年2月23日

H. Upmann Magnum 50

最初の限定版のマグナム50は2005年に発売されました。ダブルロブストサイズで、葉巻メディアにとても良い評価を受けました。Cigar Aficionadoから90の評価をもらい、トップ25の葉巻ランキングに入りました。雑誌編集者は、この葉巻の強い味を賞賛し、通常のビトラのフォーマットで味わいたいと語りました。

H. Upmann Magnum 50

2008年にその願いは叶えられました。キューバの国有タバコ企業のHabanos SAがハバノスフェスティバルでマグナム50をリリースしました。このフェスティバルは毎年開催されており、キューバン葉巻の商品、販売代理店のショーケースとなっています。前身と同様に、新しいマグナム50はブエルタアバホタバコで作られ、ロブストフォーマット(6.3x50)で販売されています。

葉巻の特徴

H. Upmann Magnum 50

この葉巻は複数の大きな脈、ダブルバンド、赤い凸凹のラッパーが特徴です。火を付ける前のアロマはかすかにグラハムクラッカーのようです。 マグナム50をカットし一度吸ってみると、ウッドスパイスとシロップの味が感じられます。良い味ですが、特にユニークなものではありません。焦げた肉のような味もあり、全体的にドライでミディアムボディーに感じられます。

葉巻の3分の2まで来ると、吸い方がさらに簡単になりブラックペッパーの味が現れます。ここで葉巻がさらに複雑になります。はちみつ、コーヒー、シダーウッド、レザーなどの味が出てきて、最後にはクラッカーの味が感じられ、この時葉巻の最もおいしくなります。

この葉巻をまた吸いたくなりますか?

H. Upmann Magnum 50

おそらく吸いたくなると思うますが、定期的にではありません。H.アップマンは最も好きなキューバーブランドではありませんが、マグナム50は時間があるときにゆっくり休んでを楽しみたい葉巻です。強さや味が強すぎることはなく、赤身のお肉とも非常によく合います。しかし、この葉巻は急いで吸うことはできません。

最終的な考察

H. Upmann Magnum 50

近年、多くのキューバーンはあまりきれいに燃えないと言われていますが、マグナム50は完璧です。私がレビューしたこの葉巻は完璧に燃え、灰も安定していました。マグナム50はお得な買い物で、熟成させればさらにおいしくなる可能性があります。トランジションとプロファイルの深さを考えれば、全ての葉巻愛好家が喜ぶ葉巻だと思います。

2 件のコメント

  • >>私がレビューしたこの葉巻は完璧に燃え、灰も安定していました。
    思いっきり片燃えしてますねと言うとキューバ物ではこの程度当たり前とご返答されるのでしょうね
    何もかも中途半端なので写真は乗せずにレビューなされた方が信憑性が増すかと思います。

    MM-C
  • Smoked my first last night. I’m a big fan of the Mag.56. I was pleasantly surprised as the Mag.50 was every bit as tasty with variety of flavors as I got deeper into the smoke. Even burn, great draw. Welcome addition to any humidor.

    Stephen Hoffman

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